spiritus
お題配布サイトです。
お題利用について:制限はありません。ご自由にお使いください。

最新(2019/04/05up)/ 拍手 / spiritusについて
彼のために戦いたい
愛は私の背中にある
私の両腕は抱きしめるためのものではなくて
私の影を踏んでいてね
足跡が途絶えたらそこで待っていて

身を削りながら僕は笑っていた
君が負けても僕が勝つ
隣を歩まない代わりに守るから
僕だけが嫌いなままでいる
愛に似た優しい犠牲
黒髪を編んで
君の雨が上がる頃に迎えに行くね
手に入れたものを捨てていく
この勇気をスカートに変えて
彼の幸せが欲しい



彼のために


振り向いた彼は柔く微笑む
君が書いた私の名前
雫が流れる頬を私だけが見ていた
影と影が手をつなぐ
キスを待つ君の顔

視線で言葉を投げ合って
三日月のように君は笑う
指が綺麗なのだとようやく気付いた
格好いいだけとは限らない
背中にある腕の強さ
甘え上手な君だから
あざとい唇に敗れて
耳にかかる髪が艶やかだ
細い指先の惑い
足音と心臓の交差



ふとしたことでときめいて


あなたの髪を洗いたい
AM01:00ベッド上では
今夜、君は一つの約束を破る
大きい靴と小さい靴
豊かな熱

見上げれば優しい光がある
傘をさして大きな傘を持って
冷たくても美味しいから
静かでも確かにそこに居て
君と喧嘩をしてみたい
窓から見える花の風
すぐ横の体温が煩わしくて甘い
いつか来る日のために
雪籠り
次の季節も穏やかに



二人暮らし


綺麗なままではいられない
嘘をはく花たち
溢れ零れていくこと
いたましい恋
泣いてる顔を忘れないで

君の背中ばかり見ていた
ありきたりな言葉で傷ついて
恋ではないと分かっていた
敗けた人が笑えるわけがないのだから
世界が滲んでいく
彼の幼馴染
隣で笑うマネージャー
憧れていた先輩
後ろの席のクラスメイト
みんな私の恋敵だった



恋に破れて私は一人


優しくて甘くて苦しい
私の最高の理想の姿
うさ耳とねこ耳
恋を結ばない天使
嵐の中でも君を呼ぶ

赤色に変わる世界
黄色と交じり合う世界
青色に沈む世界
白色が優しい世界
黒色が静かに消えていく世界
気付いたら美青年になっていた
嫌いな人とキスをする
ショートケーキに埋もれる
色とりどりの飴が降る
君がやけに優しい



不思議な夢を見た


強い君が好きだ
涙もろい君が好きだ
僕を待つ君が好きだ
目を逸らさない君が好きだ
隣を歩く君が好きだ

手に入らないなら嫌い
笑ってくれないなら嫌い
手を繋いでくれないなら嫌い
待っていてくれないなら嫌い
好きじゃないなら嫌い
朝陽の中で
勝利に抱き合って
涙に濡れる横で
二人の最後に
何度も繰り返したけれど



君が好きだ


花柄の恋
君の髪に花を挿す
花を背負って
花に蝶々、蝶々に籠
咲かない花の夢

咲くことを恐れてばかりいた
君は蕾のまま朝を迎える
花弁をめくるように指を開いて
陽だまりから離れたところ
目覚めの気配に
一日一度の贈り物
誰かの影を想う
窓辺の一輪挿し
枯らしたくないのはどうして
最後に届いた花言葉は




親指でキス
人差し指で内緒の話
頬をなぞる中指
薬指の出番はもう少し後で
秘密は小指で隠して

夜の道を二人で歩く
日向で僕らは眠りながら
怖くないよ、君がいるから
独りきりの背中を追いかけて
掌に書いた文字を隠して
小指だけで絡み合う
薬指で指切りしよう
中指に力を込めて
人差し指で心を辿る
親指でサインを出して



手を繋ごう


涼やかに軽やかに
荒々しく力強く
愛らしく甘美に
哀れみをもって敬うように
夢のように愛をこめて

そよ風のように次第に消えて
神々しく静寂を保って
生ぬるくゆっくりと
渇望するように怒りをこめて
戯れるように柔らかく
炎のように華々しく
晴れやかに息を引き取るように
果てしなく声高らかに
恍惚と歌うように
心を痛めながら情熱的に



music


君の瞳の中にそれを見つけた
意味もなく空を見上げては
私だけに与えられた名前
それは裏切らない
彼と彼女の輝く物語

月よりも少し明るい光で
火のような水であれと
木の葉に紛れた金貨を見つけて
乾いた土を踏んでいく
良き日に恋は結ばれる
誰もが叶わぬ心の強い人
目を閉じて一番に輝くもの
掻き分けて見つけた小さな粒
見えてなくても消えてはいなくて
過去の自分は今よりも星だった




唇から覗く青い誘惑
濡れた足首に絡まる糸
瞼の裏に焼きついた赤
黒を纏う君の白
檻の中で僕は静かに澱みを育てる

救いのない選択肢
誰からも愛されない代わりに
優しい仮面を被っている
大人しく騙されていて
答えないと許さない
嫌いなものは甘いもの
爪先が膝を掠めた
裾を舞い上げる風に祈って
望みは髪飾りの中に
体中の黒い血が駆け巡る



欲望を隠して


広くて狭い歩幅の二人
つま先に触れ合う二人
奪い合い分かち合う二人
背負い背負われる二人
恋い恋われる二人

寒い日に手を繋ぐこと
静かな夜に向かい合うこと
悪戯に秘密を共有すること
同じ枕に身を寄せ合うこと
朝起きて目を合わせること
一人でもなく三人では多すぎて
彼がいなくては苛立ちも隠せない
第三者の暖かい目線から
この恋に涙は必要ない
酸素を分け合って生きてきた



二人で


嘘は花のように咲き誇る
戦うように歌う人
転がり落ち行く先に私は待っている
僕の愛は毒になる
交差して見つめ合う少女達

それは幸せを掻き集めてできている
隣の熱を忘れない
海底に残された人魚姫
手を繋いで夢を迎えに行こう
僕の影に誰がキスした
うつぶせて君の言葉を待つ
君はいつか僕の心を焼き尽くす
私のものだと証が欲しい
私は君が好きじゃないから
私の月が輝いている



それは幸せを掻き集めてできている


僕の血が叫んでいる
夜に沈んで君と踊る
虹に染まる世の中は
手の中の四葉が枯れてしまっても
君よ華麗なるかな

暗闇で懐かしい声も遠く
体の奥に君の棘が刺さってる
時計回りに僕らは想う
星を食べても輝けない
愛をして共に穏やかな生を
雫のように零れる好きをあげる
別れのように裏返しな嫌いをあげる
虚ろのように無慈悲な恋をあげる
嵐のように峻烈な渇望をあげる
月のように満ち足りた愛をあげる



星を食べても輝けない


鞘に納めた花が揺れていた
声が無くてもキスできる
毒のようなものを含む果実
綺麗な恋は騙れない
いずれは二人に祝福を

この体は勝つことしか知らない
どうせなら終わらない恋をして
朝が似合う人
涙を流す必要はまったくない
きっと今なら許せるだろう
背中に書かれた文字を見る
風に攫われた声を聴く
水に沈んだ香りを嗅ぐ
肩に残る気配に触れる
君と幸福なお伽噺を食す



明るい場所で聞くお伽噺


恋の水の中でもがいている
紫陽花の道をただ追いかけた
雲が千切れるみたいに
冷たい空気に甘やかされる
世界中の青と蒼と藍を閉じ込めたような

雫がうなじに落ちていく
ただならぬ恋の例え
両手いっぱいの氷の粒
泳げないから手を引いて
雨は何も洗い流してくれない
太陽が友達みたいな人
私の星は燃えているか
毎日会っても焦がれるよ
どうか明日も晴れますように
私が髪を切るのを誰か止めて



君の流した涙は確かに青かった


「純粋な愛、それをあなたに賭けたの」
「君にだけは捕まえてほしくなかった」
「今すぐ負けを認めてよ」
「僕たちの行く末は、君に任せる」
「感情なんてものは邪魔なだけでしょう」

「与えるのではなく、共有したい」
「理想は君、現実は彼だったと言うだけ」
「無視がいかに難しいか、知らないんだね」
「絶対に忘れない方法を教えてあげようか」
「お願いだから嫌いになって」
「必要だから悪者になったんだよ」
「あなたは笑うと美しいね」
「手の届く距離に居てくれたのは君だけだ」
「信じてほしいならここでキスして」
「好きだから諦めてほしい」



舞台の上で彼らは踊る


隣でページをめくる音
頬に触る指先の夢
届かない距離を覆う影
忘れられた場所を独占して
静かな愛してるを僕は聞く

どこにもいない、私の誰か
妖精が紡ぐ子守歌
大地が端から崩れて
黒い影と共に行く
非現実的な物語のように
脇役の君を追う
積み上げたものを必死に隠していた
いつでも本の中で会えるよ
日陰の中で守られていて
誰かの愛してるを私は聞く



静かな愛しい言葉


sky-high moon
juvenile nonfiction
precious partner?
regret/attachment...poltroon
ticky-tacky.seriously.

singend!
Fluffy,Cute,Sweet
unknown name
grab leg
kiss on the forehead
ephemeral
awesome
jaune brillant
breaker
index finger



With X to you


見えない空にある月
少年の真実
あなたが私の相棒なの?
未練・執着……卑怯者
マジでつまらないよ

歌え!
ふわふわ、可愛い、甘い
君を誰も知らない
絶対に逃がさないよ
友情のキス
はかない
最高だ
輝く黄色
砕けた波
人差し指



With X to you (Ver.2)


一番最初に捨てるもの
君の前では人形でありたかった
嫉妬したよ死ぬほど
零れた言葉を踏み潰して
足音に恋をしていた

心臓に最も近かった人
枯葉に水を与えるように
今度は日陰で咲こう
蹴り飛ばした恋は空に消えていく
一生付き合う戦いだから
光を遮る掌
夢は触れない距離にいる
まだ歩いていていいよ
夜は時に長く、短い
小さく灯った火を吹き消して



ひとひらの夜


諦めないから二度と負けない
意味はない、けれど好きだ
美しいことは正義だから
映画みたいに終わってもいいの?
音のない夢を恐れていた

硝子でできた糸のように
気付いても気付かぬふりが僕にはできる
唇を合わせるだけなのに
削り取った欠片は光り輝く
駒は影の中を進む
錆び付いた愛でも構わない
雫の中に写る涙
救われる恋
背伸びをしても少し足りない
そっけない、でも可愛いよ



飲み込む言葉


1グラムの奇跡を望む
睫毛と共に上を向いて
小指の爪にありったけの心を
淡いしぐさ
流れる髪に花が咲く

引いた紅の力を信じて
一つ一つと手に入る喜びを
なくしたものをみつけてあげる
会いたいと言うことはない
背中に触れるだけでいい
今は冷たい風と友達になりたい
私が先を行くね
星のように水のように
隣で静かに笑う役
僕は待たないよ



彼のために戦いたい


どうしようもない爪痕を残して
君が考えた最強の友達
認めたくない関係
空気を精一杯冷たくしてみた
泣けないプライド

可愛いのが大嫌い
好きになることが許せない
いつまでも壊れない二人
色濃く残る傷跡を憎む
拭い去れない影
脳内の世界で僕は独りきりだ
偽りのない心を持って
君は喜びの裏にある
逆転は求めていないの
好きなのは私だけでありたかった



僕だけが嫌いなままでいる


home position
preinstall
instruction register
surface model
secret key

cross talk
time out
key escrow
hibernation
cold start
append
fix
disclosure
element
activity



Fatal error


恋の在処はそこにある
与えられていたことに気付かなくて
とある一種の病のようなもの
思ってたのと違う!
開けられないだろう、君には

交差する君達の攻防
もう一度最初から
二人の証人
またすぐ会えるよ
再燃する記憶の残渣
恋に上書きする恋
君を恋人にすると決めた
その心を暴露すると
手の中にある小さな種
さあ、手を繋いで行こう



Fatal error (Ver.2)


僕にとっての二度目を二人で
掴み損ねた腕を掴みに行く
塗り替えられた日記
あの日の雨を繰り返す
良い答えが見つからない

やり直したくなんてなかった
誰かがページを切り取っている
運命で感じる違和感
あからさまなスイッチ
逃げる背中を捕まえた
秒針は留まり続ける
小さな君が、大きな君の
朝が来たら僕は帰る
君に残す掌の記憶
選び取る道を間違えないで



タイムトラベラー


murmuring
noisy hearts
throbs of journey
lustrous/cheerless
syrupy honey

flawless figure
half-light...shadow
miracle shot
ardent meteor
phantom pain
bloom
fortune
crystalline
breeze
petal



Flirting


恋はさらさらと流れて
共鳴する二つの心
夢の中で君と歩く
暗闇に光が射すように
可愛すぎるからいけない

女神、あるいは少女
灯が作る微かな影
手に入れるなら奇跡を起こせ
落ちずに消える流れ星
痛みさえも残してくれない
いとけない君
僕に幸運を
融けない氷
ささいな恋
愛しい人



Flirting (Ver.2)


一人とその親友
一人とその家族
一人とその記憶
一人とその名声
一人とその恋人

きっと同じ人を好きになる
共にいるには近すぎた
重ならない影を消して
消えていく意味
君を生かすために
犠牲とその一人
再会とその一人
権利とその一人
真実とその一人
約束とその一人



手に入れたものを捨てていく


小さな「待って」を拾い上げて
どうしていつもそこにいるの
やさしすぎる空気
少し困った顔が、いいよ
私が後ろを歩く理由

君を残して行けない
ちゃんとついてきてる?
秘密を隠すように
僕は何も言わない
小指を握る小さな手
静かに振る雨の中で
ふわりと潜る夢の淵で
君との約束に少し遅れて
冷たい朝に分け合って
振り向くときは笑っていてね



振り向いた彼は柔く微笑む


食べたいんだよ君を
散る花を捕まえて
釣られて落ちる恋も楽しい
敵と味方、観察する人
時と場合によって顔は変わる

涙よ凍れと目を伏せた
似ていると言われたくないのに
盗まれた言葉
狙うのは君の足
残された道を私は選ぶしかない
儚く、果敢なく
秘密を一つ暴いてあげる
不滅の愛によく似た何か
減ってくれないと困る
欲しいのどうしてもあなたが



花に影


petal on my universe
gather flowers/leave flowers
mild-soft-pretty-voice
material factor
sink in deep ocean

first water
shades of polar night
twilight breeze
hand in hand
bite ice cube
alter ego
confection
lost article
delusion
sympathizer



tempest of starlight


私の世界に夏が来る
心を持ち去って行ったのよ
柔らかい、とても柔らかくて、好きな声
初恋の人
深層心理に囚われる

一番綺麗で遠いもの
君が去るのを僕は止めない
あの人の事をもう覚えていないけれど
繋がれた手は少し大きい
泣きながら噛み砕いて
僕と君
おかし…ごはん
牽制材料
夢、あるいは意味無きもの
仲間ではない人



tempest of starlight (Ver.2)


切り札を見せてあげようか
この感情は新月に似ている
その時僕は笑えるのだろうか
嬉しいのに伝わらない
胸の中であたためていたい

右肩が濡れているよ
君だけが知っていれば良い
いつだって単純だったのに
もどかしい、辛いけど好きだ
守らせてくれる人でいて
勝つための心理
今日は爪が長いから
もう譲りたくないんだ
今だけは涙を振り切って
暁に降る雨



なんて尊いのだろう


次の約束を忘れないで
冷静になんてなれないよ
涙に溺れようとも
雨が降ったら思い出して
愛は再び

言葉が枯れていく
もうついていけないなんて、言えない
運命を言い訳にして
これが悲しいということなのか
きっともう会えないね
僕の愛は泥船だ
君は迷いながら手を伸ばす
彼は必ず戻ってくる
彼女の邪魔をしないで
私はもう一度戻ろうと思う



瀬を早み 岩にせかるる 滝川の


花のように落ちるもの
氷に映る君の姿
手に届く綺麗な世界
静かな物語
私の時間は止まっている

冷たいくらいの風が好き
僕の耳を塞いで
窓から見える四角い景色
一緒にいると融けてしまう
もう少しこのままで
交じり合う白い吐息
二人で作る庭
小さな旅に出かけよう
最後の一枚
頬に落ちた雪



冬の庭


floterian
drizzle
glisnian
yellow tulip
esteem#melancholy

rein/carnation
in blossom
finger on the trigger
weed:clover
starlight>stream
feather
trivial
straight
dim
weep



polka dot


散る花の姿
すぐに乾いていくよ
眩しくない光のようだった
閉じていく恋
綺麗な君の横で(……――)

再生する心
咲き時
告げる準備はできている
私だけが見つけられたもの
流星のように
背中の飾り
つまんない
嘘のない人
目覚め
涙の雫



polka dot (Ver.2)


愛が流れていく
涙で喉を潤せば良い
優しさはさざ波が掻き消してくれる
待ってる方が楽だから
許してほしいと常に思うよ

沈め水底まで。私と共に
星ほど綺麗なものではなくて
友情なわけがない
涙は掌に染み込んでしまう
雫を散りばめた万華鏡
台詞のような言葉を信じて
星が無いなら月がある
信じていたけれど嘘でも良かったよ
離してくれなきゃ離さない
私の前で泣かないで



洒涙雨


僕は君に目を奪われたというのに
一生知りたくなかった
あなたの優しさに付け込むのは得意なの
それでも君は私に勝てない
醜い方をあえて選んだ

君の愛には種類がある
見えなかった差を見せつけられた
息ができないと言えば良いの?
皆、僕の敵だよ
舌の上の黄色い薔薇
香りを辿って君を知る
よくもそれを起こしてくれたね
足の裏に名前を書こうか
転がる石を踏み潰す
放置された愛



嫉妬したよ死ぬほど


星の音を何に例える
耳を塞いで胸の音を聞いてみて
扉にもたれたまま眠る
風に揺れる髪留めの花
握り込んだ鈴は鳴らない

切れ味の良すぎる言葉を選ぶ
手紙を折る音
夜、共にここを発つ
二人で目覚めた朝の事
一日中雲を眺めていたよ
針の上の硝子玉
無機質な恋
もう一度大きな声で言ってよ
暗いままの方が好き
通じ合う不思議



静寂


人工知能の方がもっとマシな事を言うのにね
今、なにを言ったか当ててごらん
右耳で聞くと綺麗な音だ
左耳で聞くと残酷な音だ
僕が言うまで動かないでほしい

残り香を塗り潰せるのは誰だ
口は騙る。心は語らない。
焦がれるように歌えば
嘘をついたのを、僕は見ていた
稲妻が肌を滑るように
好きだから振り向いて突き放した
好きだから手を握って振り払った
好きだから手に入れて噛みついた
好きだから笑って許した振りをした
好きだから側にいる理由を探した



台詞のような告白を聞け


あの星はいつ消えるのだろう
まだこの世界に居たい
心の半分を預けたまま
花を枯らしたのは君だ
独りで夜に沈んでいこう

僕の空には月が無い
氷を踏み花を踏み
水を恐れる魚のように
暗くても見える位置にいて
夜の果てで君を迎える
まだ儚いふりをしている
優しい悪夢
夜の地を拓いていく
目に映る星を数えて
この誓いは誰も知らない



まだ朝は来ない


talk of darkness
new program
fake on solitude
serious illness
daydream affection

waking moment
chant a charm
secret door
confession of
letter of thanks
knowledge
allow
my ghost
stellate
one to many



Glitter


僕の過去の話
新しい能力
大切な人などいない
恋ではない病
きれいな夢物語

飛べない真実
あの人の名前
心の深淵
聞こえない告白
別れの手紙
人智
許しを与える
脳内彼氏
星印
独り



Glitter (Ver.2)


可憐な香りとすれ違う
綺麗な水に溶ける赤
一緒にたくさん食べよう
昼に会うと君が愛しい
外で待つと言ったから

穏やかな音を聞いて
まだ葉は青い
歌と抱擁
日が暮れても傍にいられる
ずいぶん髪が伸びたね
柔らかな色彩
波打つ心を沈めてほしい
秋の楽園
風が冷たくなる前に
静かな眠りにつく準備



秋の庭


華々しく壊れよう
六等星を掻き集めて
マイナス2度のぬくもり
できることなら一緒に消えたかった
恋する人は流れ星を待つ

この心は老いていく
寂れた空に一人
暗闇でこそ美しく輝く
綺麗なものだけ見ていてほしい
ゆるやかに降る僕の星
光の粒
生まれたての炎
儚く散る煌
心に雷
影絵の鳥



流星


昔は可愛かった。今は苦しいほど綺麗だ。
記憶は海に沈めて泡となれ
もう手を繋ぐ二人ではないの
どうか理想を壊さないで
もうすっかりあなたの色を忘れていたよ

幾度も手紙を書いたのに
色あせたなら僕が塗り直そう
気付いて、意外と繋がってる
何を話したら留まってくれるの?
時々思い出しては月を見る
元気なのは見たら分かる
相変わらず嫌いな人だ
今でも好きだけど言わない
柔らかな思い出ばかりじゃなかった
もうあんなに遠くまで離れてた



久しぶり


あの手紙に名前を書くのを忘れた
幕間の恋は破れる
沈黙ってどうやってするの
夕方と夜の間
まだ痛みを自覚できない

忘れたい記憶ばかり
探さなくていいこともある
そそいでも零れていく
欲しい言葉だけが空白のまま
小さな喪失
答えを得るための代償
たまにはバッドエンドでもいいじゃないか
朝となり消えゆく星
塗り潰して愛を示す
泣くときは一人がいい



空白



一番上へ


気付いたら増えてるお題配布サイトです。
sitename : spiritus
master : asato
home : http://koq.rdy.jp
メッセージは拍手からお願いします。
リンクはご自由にどうぞ。
バナー↓(直リンク可)


素材をお借りしています。

検索
お題サイトリンク集 / お題ナビ
2019.04.05 「空白」up
何かと何かの間のよく分からない部分。

拍手ありがとうございます…!
>>外国語お題のVer.2は意訳のお題です。改変はご自由にどうぞ!
>>リクもありがとうございました!
since/2010.02.05//koq.rdy.jp